水面下の夢

競プロやイラストに興味があります.メインブログがここ.同人サークル「かのらぶ」のページはこっち( https://yumechi0525.amebaownd.com ).ブログアイコンはYaQ(@8_9_00)さんから.

【サポーターズCoLab勉強会】LINEを使ったチャットボット入門(ハンズオン)に参加しました

LINEbot、すぐデプロイできるんだなあと思いました。Heroku自体、ほぼ使ったことがないので、Heroku、LINE developersの管理画面に振り回されて辛かったですが、自分で作ったbotがオウムがえししてくるのは大変感慨深い…!

講師

@tamanobi 様
ご丁寧に準備ありがとうございます…!

わからないところを聞くと、気軽に答えてくれるのが本当に良かったです!

概要

解説記事が良くできているので、記事を見ながらやれば大丈夫なはず… です。herokuのアカウントは予め取っておいてください。

ただ、ハンズオンの中で2つほど抜けているところがあったようなので、下記2点を記憶の片隅においておきます。

  • LINE developersの管理画面でwebhockを有効にし、URLをセットしなければいけない
  • botとなるアカウントと友達にならなければいけない(QRコードでやれるのでスマホがあると楽)

で、私今回コード書いていないのですが、(予めコードが用意されていたので本当にありがたいです)LINE developer登録して、設定軽くやって、herokuにデプロイして終わり、そしたらもうbotが動くってほんとすごいですね。

ちなみに、言ったことをオウム返しにするbotなので、実際にメッセージを送ってみるとこうなります。

f:id:kawasumi_yume:20170411004559p:plain


資料に従ってやっていっただけですが、自分の作ったbotが動くって気持ちがいいですね。送ったメッセージ解析してなんかやってあげたいけど、まあそれは時間とアイディアがあれば、ですかね…。

今回はherokuでrubyを動かすということを同時にやっているわけですが、heroku自身もこれまでrailsのサンプルを上げて見るためにちょっと触っただけだったので、こんなに簡単にデプロイ出来てしまって大丈夫なのか!?とすら思いました。heroku、使ってみるとすっごい楽ですね。理論をわかった上で、時間がないときに手軽なものをササッと上げるのには適していそうです。LINEbotだけではなく、herokuにも興味が湧いてきましたね。


という感じで、今日はもう遅いのでおやすみなさい。
なんで動いているのか、ということを確かめるために明日以降プログラム部分を読んでみようと思います…zzz